Blue Sun Flowers | 青いひまわり
わたしは子供の頃から空想するのが大好き。

時間があれば、お話の世界を旅していました。

 

小さい頃は、本で読んだ世界を自分でアレンジ
して。

大きくなるにつれ、物語のワンシーンが浮かぶ
ようになり、それらがきらめいたり膨らんだり
するようになりました。

 

道端を歩いていても、何気ない景色の中に
別の世界が見えることもあります。

その場所だけ全く別の雰囲気を纏っていて、
暖かい・優しい気持ちにしてくれます。

そしてその空気を満喫している子供たちが
見えるのです。

頑張らないがモットー

Swayed by Ripples | さざ波に揺れて
わたしは頑張らないように気をつけています。

頑張るということは、
無理をすることだからです。

無理をするとどこかに歪ができてしまい、
やがてスケジュールや身体や心のバランスが
崩れていくことに繋がります。

 

わたしは
「頑張ろうとしているな」
と感じたら、肩の力を抜いて、
好きな絵のことを考えます。

次はどんな絵を描こうかな、
そうやって自分のペースを取り戻すのです。

生真面目で古くさい

初めて会った方に
「丁寧で落ち着いていますね」
と言われます。

特に目上の方と話していると、
実際の年齢より上に思われることが多いです。

 

同年代や年下の知り合いには
「真面目だからね」
と言われます。

自分としては、適当に過ごしている
つもりなのですが……。

 

わたしは人とお会いするときに、
相手の方と楽しい時間を過ごしたい、
そう思ってお話ししています。

もしかしたら、そのやりとりの中で
真面目だったり、丁寧だと感じられるのかも
しれませんね。

いつだってアイデア帳を持ち歩いている

絵のアイデアは突然やってきます。

ぼんやり電車に乗っているとき、
散歩しているとき、別の作業をしているとき……。

 

アイデアを閃いたときに
すぐにメモできるよう、
手のひらサイズのアイデア帳とペンを
持ち歩いています。

 

メモしたアイデアがすぐに作品になるわけでは
ありません。

アイデアを一枚の絵に昇華するには熟成させて、
世界観を深めます。

だいたい2、3週間から、長いもので10年以上
アイデアを熟成させます。

その間に、アイデアを寝かせたり、
手を加えたりを繰り返します。

 

頭の中で発酵が進み、

今だ!

と思ったとき、
鉛筆を握り筆を取り作品にしていくのです。

色が一番だいじ

watercolour
アイデアを閃くとき、最初に浮かぶのが
構図と色の雰囲気です。

構図はある程度明確なイメージが浮かびます。

それに対して、
色は空気の色・雰囲気の色・感情の色
全てが一つのイメージ内に重なって浮かぶのです。

 

どんな色をどこに使うか、というのは、
わたしにとって一番大切。

ぜひ、色合いや色選びも
見ていただけると嬉しいです。

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